クレジットカードは何枚持つのが良い?おすすめの枚数をカテゴリー別に解説

クレジットカードは発行の際の審査に通れば、一人で複数枚持っていても問題ありません。実際クレジットカードを2枚以上持っている方も大勢いますが、自分の場合は何枚持つのが最適なのかわからない人もいるでしょう。そこでこの記事では、家族構成や年齢、収入、趣味など様々な切り口からクレジットカードを何枚持つのが最適なのか解説していきます。

独身の方

まずは独身の方の中でも特に学生と新社会人について、クレジットカードを何枚持つのが最適なのか確認していきましょう。

学生の場合

学生の方でも作ることができるクレジットカードは多数あります。その中からメインで使うカードと、サブで使うカードの2枚を作成すると良いでしょう。メインで使うクレジットカードは、よく利用するコンビニやスーパーなどのポイント還元率が高いものを選ぶのがおすすめです。サブカードは海外旅行保険が付帯しているものを選ぶと良いでしょう。将来留学などで海外に行くことになった際に活用できて便利です。

新社会人や年収が低い方の場合

新社会人になって初めてクレジットカードを作成するとなると、収入が少ないため基本的に限度額が低く設定されます。そのため、クレジットカードは3枚ほど持っていた方が何かと便利です。新社会人以外でも、年収が低い方も3枚持って使い分けた方が限度額を気にせず買い物ができるでしょう。メインカードは、やはりよく利用する店舗のポイント還元率が高いものが良いです。

サブカードは、社会人になったばかりの時は自炊する時間がないことも予想できるため、飲食店の優待があるものをおすすめします。もう一枚のサブカードは、仕事で車を利用する場合ETCカードも合わせて作成できるものを選ぶと便利です。電車をよく利用する場合は、交通系ICカードと一体になったクレジットカードもおすすめになります。

家族持ちの主婦の方

主婦の方はクレジットカードを3枚持つのが最適です。メインカードは、いつも利用するスーパーやドラッグストアのポイント還元率の高いものが良いでしょう。主婦の方は何かと忙しく、特にお子さんがいる場合外出するのも難しい場面が多々あります。そのためネット通販の利用頻度が高くなるので、サブカードはネットショッピングのポイント還元率が高いものや、優待特典があるものを選ぶと良いでしょう。もう一枚は、ファミレスなど時々利用する店舗の割引や優待サービスがあるものをおすすめします。

フリーランスの方

フリーランスや個人事業主の方は、クレジットカードを最低でも2枚持つようにしましょう。一枚は仕事用、もう一枚はプライベート用といったように使い分けることで経費の管理がしやすくなります。仕事用のクレジットカードは、仕事で利用する店舗やネットサイトなどのポイント還元率が高いものを選ぶと良いでしょう。プライベート用は、プライベートでよく利用する店舗のポイント還元率が高いものを選ぶのがおすすめです。場合によっては、プライベート用にもう一枚自分に合った割引サービスや優待特典があるカードを持っても良いでしょう。

旅行が趣味の方

旅行が趣味で国内だけでなく海外にも足を運ぶような方には、クレジットカードを3枚持つことをおすすめします。メインカードは、海外での利用にポイントなどの特典が付くものならばお得でしょう。サブカードは、航空会社のマイルが貯まるものを選ぶのがおすすめです。もう一枚は、国内旅行や海外旅行の保険が手厚いものを選べば安心でしょう。

ページ
トップ