ニーズに合ったクレジットカードの種類とは?

買い物をする際に便利なクレジットカードですが、色々種類がありすぎていざ作るとなるとどれにすればよいのか分からないという方は少なくないのではないでしょうか。

以下ではカード作りの際に迷わなくて済むように、それぞれの種類の特徴をニーズごとに見ていくので、これから申し込もうと考えている方はぜひ参考にしてください。

汎用的に使いたいなら無料カード

日常の買い物を中心に幅広くクレジットカードを使いたいという場合には、無料カードがおすすめです。

その名の通り、年会費が掛からないので、余計なコストを負担せずにクレジットカードを保有することができます。ただし、無料カードと一言でいってもその種類は様々です。
例えば、特定のショッピングサイトを良く利用するという場合は、そのサイトのポイントアップ機能が搭載されている専用のカードを利用すると良いでしょう。

無料カードの中には、他よりもポイントの還元率が高い、高還元カードと呼ばれる種類のものがありますので、もし効率的にポイントを貯めていきたいと考えているのであれば、そういったカードをメインで使うようにするのがよいかもしれません。

また、完全に無料ではないケースもありますが、飛行機をよく使う方であれば、マイルを貯めやすい航空会社のカードを選ぶようにするのもおすすめです。

他にも、新幹線の使用頻度が高いのであれば、鉄道会社が発行している割引価格でチケットが購入できるカードを取得しておくというのも一案です。

機能を重視するならゴールドカード

海外に行く機会が多い方や、ショッピングで購入した品物が破損したり盗難にあった際の補償を重視したいという方であれば、ゴールドカードを持っておくというのもおすすめです。

多くのゴールドカードは1万円前後の年会費が必要になりますが、その分、万が一の時に手厚い補償が受けられるようになっているほか、空港で利用できる荷物のデリバリーサービスやラウンジの利用サービスなどが充実しているため、よく旅行に行く方であれば1枚は持っておいて損はありません。

なお、ゴールドカードもショッピングサイトや百貨店、航空会社、鉄道会社といったように、様々な会社から発行されていますが、入手できるポイントやマイルなどを考えると、なるべく利用頻度が高いところのものをメインで使うようにするのがよいでしょう。

財布に余裕があるならステータスカードも検討してみよう

海外ではクレジットカードのグレードを見てホテルの待遇が変わるというケースも少なくありません。
そのようなカードはステータスカードと呼ばれるもので、一般的には10万円以上の年会費が掛かるほか、取得するためには一定の条件を満たしてインビテーションをもらう必要があるため、簡単に取得することはできません。

ただ、入手すればゴールドカードよりもさらに充実した補償が受けられるほか、コンシェルジュサービスなども利用できるようになっているので、ステータスを得たいという場合には、ぜひ取得を検討してみましょう。

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